病院経営に求められる継続的な課題

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国民の安全・健康・生命を軽視する3悪人

TVでは3月24日以降に、小池東京都知事が緊急事態宣言を出すように政府に求めている姿が映し出されています。さも都民のために国に要望しているという態ですが、賢明な諸氏なら騙されることはないと思います。
なぜなら、安倍首相も森元総理も小池都知事も東京オリンピックをやりたい一心で、コロナ感染を矮小化した張本人ではないでしょうか。
4月6日の夜の記者会見の席上で、某局の記者がオリンピック延期の決定の前後で小池都知事の発言が変わっているとの質問がありました。まさにその通りです。これを変節漢といわずしてなんというのでしょうか。
延期が決定するまではコロナのコの字も言わず、大阪府と兵庫県の往来自粛が発表された3月の連休の時には、外出自粛要請も出さず、あげくに東京都で感染者が100人に迫ると、手のひらを反すように「都民を守るために」を連呼する姿は、醜いの一言です。
指導力を発揮できずに迷走する首相、自分の利益だけを考えて発言する都知事を選んだのは、国民であり、都民ですから、これこそ自己責任です。
慶応大学病院の研修医たちも医療者としての自覚、医師としての責任感がないのであれば医師免許は没収されるべきです。
また、思い起こせば、2月には自民党幹事長の二階氏と小池都知事との合意により、医療用防護服10万着が中国に提供されたということがありました。それが事実であるならば、本当にその判断は正しかったのかということになります。それがなければ、今の日本の医療現場の緊迫した事態も少しは緩和されていたのではないかと。実は私は二階氏の出身である和歌山県が出生の地ですが、それを考えるとますます怒りがこみ上げます。そして、二階氏を筆頭とする自民党の親中派に対しても。

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