病院経営に求められる継続的な課題

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フォーラムNo.75

うららかな春の日に思う

最近、ユーチューブにて情報を発信することに追われ、ついついホームページの更新が遅れております。
昨年2月以降の新型コロナ禍に対する自民党政権の無能無策ぶりには呆れるやら怒るやら、血圧は常に高値安定となっています。
少し明るい話題といえば、2年ぶりに甲子園で春の選抜高校野球大会が開催されたことです。良かったなぁと思う反面、昨年の春夏の大会は安倍元首相の暴走によりあえなく中止、甲子園のグラウンドに立てなかった球児たちの無念を思い出すとまた怒りが沸いてきました。
この1年間の政府、厚生労働省の失敗の連続は、国民の生活、習慣、文化に深い傷跡を残しました。具体的な対策を提示することもできずに、とことん「ステイホーム」と言葉遊びに終始する都知事をはじめ、政治家といわれる人種が、国民の生活を第一に考えることなく、私利私欲の実現にのみ突き進んでいく光景の繰り返しでした。改めて、今こそ現実を再認識すべきチャンスだと申し上げたい。
また新型コロナに感染するリスクを負いながら、医療、看護、介護の第一線で闘ってきた人々の記録を残すことは我々の使命であると考えます。コロナ禍にあったこの1年間の看護職の方々の闘いを記録として残すために、5月ごろには『新型コロナウイルスとの闘いⅡ - 女神たちがみた1年の記録(仮題)』として書籍を出版します。ご興味のある方はぜひご一読をお願いします。

 

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